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【モンスター】
【魔法・罠】
【エクストラ】
【パワーカード】

まわドラセカンドシーズン。
一回試してから感想更新します。
【モンスター】
【魔法・罠】
【エクストラ】
【パワーカード】

前回の更新が9月末だったので約5ヶ月振りの更新です。
あれから色々あってペンデュラムがほぼできなくなりました。強すぎて全廃。
そしてエクストラを別枠で用意しました。
新たにエクストラを加えたのでルールをメモっときます。

モンスター6、魔法3、罠3、パワカ3、EX2の計17枚の束を3束回します。
手元に51枚のカードが集まり、その中から30枚以上のメインデッキと残りのカードでサイドデッキ、エクストラデッキを構築します。
先攻ドローなしLP8000のマッチ勝負です。


最近はモチベーションがほとんどなくて全然やってないけどできる機会があれば。とりあえず3月頭のCSに持って行って遊ぶかもしれません。適当に声掛けてください。
先月と違いコンボドルイドを使用。アグロドルイドに飽きたから。
使ってみて感じたのは安定感の高さ。《自然の怒り/Wrath》の有無は大きいね。

League of Explorersがリリースされ環境が変わる。
第一週に《レノ・ジャクソン/Reno Jackson》が解禁、流行ってつらい状況に。致死圏内に入ってもすぐ全快されて《アレクストラーザ/Alexstrasza》で削られて負けてしまう。
第二週で《騎乗のラプター/Mounted Raptor》が解禁。《ナクスラーマスの亡霊/Shade of Naxxramas》と入れ替える。《錬気/Innervate》絡めて1ターン目に出すと《ナイフ・ジャグラー/Knife Juggler》と相打ちしてこっちは場にミニオンを残せるところが気に入った。
しかしウォーロックに《闇の売人/Dark Peddler》《聖堂の探求者/Reliquary Seeker》という強力なカードがきて爆発的にZooが流行る。つらい。

使用したレシピがこれ。
Baidu IME_2015-11-25_23-51-38

特に代わり映えのしないコンボドルイド。
《ハリソン・ジョーンズ/Harrison Jones》はアグロに全くささらないので、《アジュア・ドレイク/Azure Drake》を増加。《なぎ払い/Swipe》の打点を上げることは対アグロにおいてつよい。
アグロシャーマンが流行れば《ハリソン・ジョーンズ/Harrison Jones》復権。

マリガンの話
共通
錬気/ダーナサスの志願兵/野生の繁茂/騎乗のラプター

vsメイジ
木立の番人/自然の怒り 練気有 爪のドルイドor手動操縦のシュレッダー

魔法使いの弟子、マナワームを倒せるという理由でキープ。
フレイムウェイカーを沈黙させてもつよい。
シュレッダーに関しては残すのかどうかが微妙。《フロスト・ボルト/Frost Bolt》で落ちてしまう。

vsハンター
木立の番人/自然の怒り 練気有 爪のドルイドor手動操縦のシュレッダー

とにかく序盤が大事。後半になれば《知識の古代樹/Ancient of Lore》が回復してくれる。

vsパラディン
木立の番人/自然の怒り 練気有 爪のドルイドor手動操縦のシュレッダー

以前までなぎ払いをキープしていたがコインから《ナイフ・ジャグラー/Knife Juggler》《シールド・ミニロボ/Shielded Minibot》と展開されたときなぎ払いだとどうしようもないので木立の番人。
また、《ティリオン・フォードリング/Tirion Fordring》や《ヘドロゲッパー/Sludge Belcher》のためにも木立の番人は重要。
《謎めいた挑戦者/Mistic Challenger》を出されても処理できるように大物ハンターを引き込みたい。

vsウォリアー
先手 手動操縦のシュレッダー 練気有 爪のドルイド/アジュアドレイク
後手 手動操縦のシュレッダー 練気有 爪のドルイド/アジュアドレイク/ソーリサン皇帝

アドバンテージの勝負になりがち。後手のソーリサン皇帝は一気に攻め込みたい相手なので速さで勝てるようにするため。

vsドルイド
先手 手動操縦のシュレッダー/自然の怒り 練気有 爪のドルイド/アジュアドレイク
後手 手動操縦のシュレッダー/自然の怒り 練気有 爪のドルイド/アジュアドレイク/ソーリサン皇帝

相手のダーナサスの志願兵を除去するための自然の怒り。アジュアドレイクは練気絡めて出して次のターンになぎ払いをうてばアグロに大体勝てる。
後手のソーリサン皇帝は相手よりも早くコンボを決めるため。

vsプリースト
手動操縦のシュレッダー 練気有 爪のドルイド/ロウゼブ

パワー4は処理されにくいのでキープ。
ロウゼブはバフ呪文、AoEをうてなくさせるため。
vsドラゴンプリーストは木立の番人が重要になってくる。

vsローグ
自然の怒り/手動操縦のシュレッダー/ロウゼブ 練気有 爪のドルイド/Dr.ブーム

自然の怒りで相手のミニオン除去してティンカーの刃研ぎ油からの爆発をなるべく防ぐ。
ローグのヒーローパワーの性質上ライフが削れていくから試合は早く終わる。
《掘り起こされたラプター/Unearthed Raptor》軸のローグだと自然の怒りではなく木立の番人が欲しくなってくる。

vsシャーマン
自然の怒り/手動操縦のシュレッダー 練気有 爪のドルイドorソーリサン皇帝orアジュアドレイク

2/3/4のトーテム・ゴーレムが厳しい。
横に並んできたらアジュアドレイクとなぎ払いで吹き飛ばす。
後手のソーリサン皇帝はテンポを取り返すため。

vsウォーロック
自然の怒り/木立の番人/手動操縦のシュレッダー 練気有 爪のドルイド
ドルイドを使っててハンドロック、Zooともに有利ではないため一番相手したくないヒーロー。
ハンドロックかZooかの見極めは相手のマリガン。
1枚残しか全部チェンジならハンドロックの可能性高い。そうしたら自然の怒りではなく大物ハンターをキープ。
Zoo、ハンドロックともに木立の番人が重要。Zooならミニオン除去、ハンドロックならトワイライトドレイクを沈黙したり挑発を沈黙したり。


あと残り数時間頑張ります。
みすと

10月半ばごろにハースストーンを始めました。

とりあえずアグロドルイドが安くて強そうだったので構築。
で、最高ランクは4、最終ランクは5とそれなりの結果で10月シーズン終えました!
CSnjaM1VEAAoewijpg.png


以下解説

Baidu IME_2015-11-13_1-8-0

このころまだ《Dr.Boom/ドクター・ブーム》を持っていないため、《Ancient of War/戦の古代樹》で代用。

このデッキは《Darnassus Aspirantp/ダーナサスの志願兵》《Innervate/練気》を使ってマナ加速をし、《Fel Reaver/フェル・リーヴァー》や、《Force of Nature/自然の援軍》《Savage Roar/野生の咆哮》で14点以上のダメージを狙うデッキ。
また、《Leper Gnome/レプラノーム》《Knife Juggler/ナイフ・ジャグラー》《Living Roots/生きている根》を使って展開していきゴリゴリ相手のヘルスを削っていく。
基本的なゲームターンとしては6~8ターンほど。

ほかのデッキと違う点は《Force of Nature/自然の援軍》が1枚で《Starfall/星の雨》が入っているところ。
理由としては試合中に1枚引ければいいし中盤で2枚引いてもミニオンとの交換に回すことが多く、それであるなら横に展開してくるデッキに対しても《Sludge Belcher/ヘドロゲッパー》のような挑発持ちを難なく処理できると判断したため採用。

ゲームの流れとしては
・序盤
《Living Roots/生きている根》や《Leper Gnome/レプラノーム》を展開。
コインがあるなら《Knife Juggler/ナイフ・ジャグラー》、《Darnassus Aspirantp/ダーナサスの志願兵》、《Druid of the Saber/サーベルのドルイド》を展開。
積極的にフェイスを狙っていく。

・中盤
4マナ、5マナミニオンを並べてボードを固めていく。たまにミニオンと交換。

・終盤
相手のヘルスが14以下になったら《Force of Nature/自然の援軍》と《Savage Roar/野生の咆哮》。

ざっくりとこんな感じ。
《Innervate/練気》を絡めて《Fel Reaver/フェル・リーヴァー》が2~3ターン目に出てくると大体勝てる。

マッチアップとマリガン

vsウォリアー 5:5
武器が強いので《Shade of Naxxramas/ナクスラーマスの亡霊》があるかどうかで変わってくる。《Druid of the Saber/サーベルのドルイド》と一緒に隠れ身状態で展開していく。単体除去に全除去、防御まであるのでつらいがスピード勝負で勝てれば勝ち。

vsメイジ
テンポメイジ 4:6
《Mirror Image/ミラーイメージ》がものすごくやっかい。また、《Wrath/自然の怒り》がないので、《Mana wyrm/マナワーム》もつらい。

フリーズメイジ 3:7
横に展開しても《Frost Nova/フロスト・ノヴァ》から《Doomsayer/終末預言者》でボードを持ってかれてしまうため、非常に不利。極力並べすぎないようにするか、《Doomsayer/終末預言者》の返しに《keeper of the Grave/木立の番人》で沈黙させる。

vsハンター 6:4
スピード勝負ではあるが《Druid of the Claw/爪のドルイド》の4/6挑発があるため若干有利。ウォリアー同様武器が強いため隠れ身は役に立つ。
《Explosive Trap/爆発の罠》には気を付けたほうがいいが、どうしようもない時がある。

vsプリースト 2:8
早いターンから2/4挑発など出てくる上に《Fel Reaver/フェル・リーヴァー》を1枚で打開するカードもあるため概ね不利。事故を祈る。
《Swipe/なぎ払い》や《keeper of the Grave/木立の番人》の有無で変わってくる。

vsパラディン 5:5
《Swipe/なぎ払い》が強い。《Fel Reaver/フェル・リーヴァー》さえ出てしまえば押さえ込める。
秘策に関しては順当に踏んでいけば勝てる。序盤のテンポを持っていかれると負ける。
自分が今いるランクにシークレットパラディンが多いのなら《Kezan Mystic/ケザンのミスティック》を推奨。

ざっくりと。


《Force of Nature/自然の援軍》と《Savage Roar/野生の咆哮》で相性差をひっくり返せることもあるので使っていて非常に楽しい。
ぶんまわりがあるデッキなので非常に使いやすいので是非使ってみては?

みすと

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